働く職員の声

年齢や経験は様々ですが、障害のある人のサポートをしたい!という思いは皆同じ。
せせらぎ事業部で実際に働いている職員の声をお届けします。

関わることで見えてくるもの


Q1. この仕事をはじめたきっかけを教えてください

大学の社会福祉士実習の実習生としてお世話になったことがきっかけです。

Q2. 利用者さんとの関わりの中で、心に残っている出来事はありますか?

他害行為などが毎日のように出ていた方が、何年か関わるにつれて職員のことを理解し、職員もその方のことを理解していくことで、落ち着いて1日過ごすことが出来るようになった事。

Q3. 日々の仕事の中で、「ここで働けてよかったな」と思うのはどんなときですか?

職員同士の関係性が良いと思うので、思った事・疑問などをして互いに意見を言い合っている時

Q4. これから仲間になるかもしれない方に、メッセージをお願いします

障がい者の方と関わることは少し気が引けたり、難しいと思うかもしれませんが、一歩踏み出して関わってみると障がいの有無などではなく、その人自身はどういった人なのかを見ることが出来るようになります。

それは自分の成長にも繋がると思いますので、どんな形でもいいので障がいを持っている方と関わってみてください!

“楽しかった”の言葉が、何よりのご褒美


Q1. この仕事をはじめたきっかけを教えてください

小中学生の頃、通っている近くに特別支援学校がありふれあう機会もあり福祉の仕事が気になっていたためです。

Q2. 利用者さんとの関わりの中で、心に残っている出来事はありますか?

去年、今年と旅行の企画を担当しておりますが、旅行に参加された際、普段はあまり感情を表にされない利用者の方が「楽しかった」「また来年も行きたい」と言ってくださると、心から「担当してよかった」と感じます。

Q3. 日々の仕事の中で、「ここで働けてよかったな」と思うのはどんなときですか?

多趣味であることから、なごみ福祉会はワークライフバランスが良好に保たれており、日々のリフレッシュにもつながり心身の健やかさを維持する上でも大きな支えとなっています。また、職場には思いやりのある同僚が多く、つい甘えてしまう場面もあり反省すべき点ではありますが、そのような温かな人間関係に恵まれていることは、非常に働きやすい環境であると実感しています。

Q4. これから仲間になるかもしれない方に、メッセージをお願いします

辛い時もしんどい時もあるとは思いますが、利用者さんの何気ない「ありがとう」だったり、笑顔で幸せになれるそんな職場です。なごみグループホームであった際には気軽に声をかけてください。。

気づけば11年。福祉の仕事が私にくれたもの


Q1. この仕事をはじめたきっかけを教えてください

私の長らく育った場所が東京都多摩市というところで、自宅の近所に養護学校があったんです。自分の通る通学路に養護学校に通う人も通っていて、障がいのある方がいる日常の風景が当たり前にありました。そんなこともあってか同級生に福祉の道に歩む人も多くいました。私は他業種から35歳での転職でしたが、少なからずその影響は受けていると思います。相談支援の業務は社会福祉士の資格を持っていたために声がかかりました。やってみたらやり甲斐があり楽しかったです。

Q2. 利用者さんとの関わりの中で、心に残っている出来事はありますか?

テレビで見て「原宿に行ってみたい」との希望があり、移動支援の事業所を紹介して原宿に行けた方がすごく楽しそうな笑顔でお話をしてもらえました。実際に同行したのはヘルパーさんなのですが、私も嬉しくなった瞬間でした。

Q3. 日々の仕事の中で、「ここで働けてよかったな」と思うのはどんなときですか?

うちは子どもが保育園に通っていて、朝私が預けてから出勤をしています。朝ゴネられたりで支度が遅れてしまうこともあるのですが、皆様からは温かい目でみていただけています。帰りも保育園のお迎えがありますが、きっちりと定時で帰ることもできています。子育て世代も安心して働ける環境なんじゃないかと思います。

あと、私は夢花事業部とせせらぎ事業部の両事業部での配属経験があります。もっと細かく言うと就労継続B型での日中支援、生活介護での日中支援、グループホームの夜勤、週末の行動援護でのヘルパーの業務を経て現在相談支援の部署にいます。様々な職種を経験できることで考え方も広がりますし、自覚はなかったけど意外とこういう所に自分の得意さがあるんだなと気づけたりしました。

Q4. これから仲間になるかもしれない方に、メッセージをお願いします

同業他社からの転職の方もいらっしゃいますし、未経験からの転職の方もたくさんいらっしゃいます。これまで自分の積み上げてきた経験が何も役にたたないということが無い職業だと思います。私は自宅から自転車でも通えるところという理由であまり深く考えずに勢いでなごみ福祉会を選びましたが、結果良かったなと思えて現在11年ほど従事しています。何かの足しになったかは分かりませんが、ここまでわざわざ読んでいただけた方とは是非職場にてお会いできたらと思います♪

利用者さんの笑顔が、私の仕事の原動力


Q1. この仕事をはじめたきっかけを教えてください

大学時代に、障害者の通所事業所で実習をする機会がありました。そこで出会った利用者さんたちは本当にさまざまで、初めは驚きや戸惑いもありましたが、職員の方々が小さな変化に気づいて一緒に喜んだり、活動を楽しんでいる姿を見て、私も自然と笑顔になっていました。それが、障害福祉の仕事に興味を持ったきっかけです。

Q2. ご利用者との関わりの中で、心に残っている出来事はありますか?

以前、子どもが生まれることを発表したとき、とある利用者さんが数年分のスター名鑑を持ってきてくださり、「この中から一緒に名前を考えましょう!」と声をかけてくれました。赤ちゃんの誕生を楽しみにしている様子が伝わってきて、とてもほっこりした気持ちになりました。

Q5. 日々の仕事の中で、「ここで働けてよかったな」と思うのはどんなときですか?

私には子どもが2人います。1人目を出産した後は、仕事と子育てを両立できるかどうか、とても不安でした。でも、復帰してみると、時短勤務に対しても職場の皆さんがとても温かく受け入れてくださり、安心して仕事に戻ることができました。今でもその温かさに甘んじて、仕事も育児も、無理しすぎずに続けられています。

私のほかにも、育休中の職員や時短で働いている職員がいますので、これから出産や子育てを考えている方も、安心して働ける環境だと思います。女性だけでなく、男性職員も育休を取得していて、男性も気兼ねなく育休を取れる職場です。

また、「子どもを産むとキャリアアップが難しくなるのでは…」と悩む方もいらっしゃるかもしれませんが、私は1人目の育休復帰後は相談支援専門員として、2人目の育休後はサービス管理責任者として働いています。

これまでのキャリアを大切にしながら、自分らしく働くことができています。

Q8. これから仲間になるかもしれない方に、メッセージをお願いします

障害のある人と過ごす日々は、毎日いろいろなことが起こるので、楽しくもありますが、目まぐるしく感じることもあります。でも、毎日を一生懸命生きていたり、些細なことに喜びを感じたり笑顔になっている姿は、自分の生きる活力にもなっていると感じます。気づけば10年以上も働いていることに自分でも驚いていますが、それは、周りの職員との関係性が良いこと、というのはもちろん、利用者さんと毎日笑いあって過ごす日々だからです。

福祉の仕事が未経験でも、人と関わることが好きなら大丈夫!お会いできることを楽しみにしています♪